政策提案書(令和7年度版)が完成しました
― 奄美市との連携に向けた新たな共創プロジェクトへ ―
一般社団法人 奄美国際人材・観光創生機構(設立準備室)では、奄美地域の持続可能な発展をテーマに、「人材・観光・多文化共生」を三位一体とした共創プロジェクトを策定しました。
このたび、本プロジェクトの基本的な方向性をまとめた
「政策提案書(令和7年度版)」が完成し、現在、奄美市との連携に関する正式な協議に向け、準備を進めております。
提案書では「ミライキャリア共創プログラム(仮称)」の構築をはじめ、空き家や商店街等の利活用、観光振興と国際交流の融合などを柱とし、外部人材と地域が共に育つ「自立型地域モデル」の実現を目指しています。
なお、本政策提案書は、 本日、5月16日に奄美市へ提出いたしました。
今後も地域の皆さまや関係者の皆さまと連携しながら、奄美の未来に貢献する取り組みを、一つひとつ着実に進めてまいります。
【参考情報】
*本政策提案書は、一般社団法人奄美国際人材・観光創生機構の設立準備に関わる 加藤洋司(一般社団法人東京都外国人就労認定機構 創設者・名誉理事長)が 中心となって作成したものです。
なお、加藤洋司の活動については Wikipedia(加藤洋司)にも掲載されています。
【メディア報道】

加藤洋司と管沙織が、安田壮平奄美市長に政策提案を行った様子が、奄美新聞で報道されました。

加藤洋司と管沙織が、安田壮平奄美市長を表敬訪問し、奄美国際人材・観光創生機構の設立構想と外国人材育成支援について意見交換を行った様子が、南海日日新聞で報道されました。

