【活動報告】地域連携の歩みを土台に、次の実践段階へ
一般社団法人 奄美国際人材・観光創生機構では、2025年の準備開始以来、奄美地域の皆さまとの対話と連携を一つひとつ積み重ねてまいりました。
2025年5月のホームページ開設、政策提案書の提出、6月の現地視察および奄美市長との政策意見交換、6月30日の法人設立を経て、7月以降は現地訪問やセミナー開催を重ねながら、地域課題の把握と実践に向けた調整を進めてまいりました。
また、2025年8月には再び奄美市長との意見交換を行い、看護・福祉・医療・介護人材を含む地域課題について議論を深め、10月には3度目となる公式訪問を実施いたしました。秋以降は、教育・福祉・日本語教育・地域おこし協力隊制度の活用可能性などについて、関係機関の皆さまと継続的に協議を進めております。
さらに、2026年1月23日から28日にかけて奄美大島を訪問し、外国人材活用に関するセミナーの開催、龍郷町役場関係者との意見交換、教育・福祉・地域事業者の皆さまとの協議を通じて、今後の連携の方向性を改めて確認する機会となりました。
こうした積み重ねを踏まえ、2026年3月は、これまで築いてきた対話と信頼関係を土台に、構想をより具体的な実践へとつなげていくための整理と準備を進める時期と位置づけています。
当機構では今後も、
・外国人材支援
・国際人材育成
・教育・福祉分野との連携
・観光と地域産業の活性化
・多文化共生を軸とした持続可能な地域づくり
を柱に、奄美の未来に資する取り組みを着実に進めてまいります。
地域の皆さま、関係者の皆さまには、引き続き温かいご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 奄美国際人材・観光創生機構
